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食後に横になると太るってホント?実は寝る向きで太りやすさが変わるらしい?

      2016/09/20

良く、ご飯を食べた後に
横になると牛になるなんて言われますが、

本当に食後に横になると
太ってしまうのでしょうか?


実は寝る向きによって消化するスピードが変わり、
それが原因で消化不良を起こしたり、
食道に問題を抱えてしまう可能性があります。

食後の休息についての誤解と、
正しい寝方について説明していきます。


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食後に横になるのは本当に駄目なの?

人間の体は食事をすると
内臓に血液を集めて消化を行います。

しかし、食後すぐに動いてしまうと、
この血液は筋肉や脳に戻されるため、
消化のスピードが落ちてしまいます。


そのため、胃の中に
何時までも食べ物が残った状態になってしまい、
消化不良や胸焼けの原因となってしまうのです。

食後に横になると、
血液は消化に集中できるので、
早い段階で胃の中身が消化できるようになります。

実は食後に横になることは、体に良いのです。


横になる向きを間違えると消化機能が落ちる

食後に横になることで
胃の機能を最大限に発揮できますが、

この時に体の向きを間違えると
逆効果になってしまいます。


人間の胃は、大抵の場合左側にカーブを描いており、
右下から十二指腸へと繋がっています。

横になる際に左腕を下にしてしまうと、
胃の出口が上を向いてしまうため、
消化が終わった食物をスムーズに
排出することが出来なくなってしまいます。

右腕を下にすればスムーズに胃の内容物が流れていくので、
消化不良などの問題は起こりません。



逆流性食道炎にも注意

食後に横になると、
食道の位置が胃と平行になるため、
胃酸が食道に逆流してしまうことがあります。

これが続いてしまうと、
胃の入り口が緩くなり、
ちょっと横になるだけで簡単に食道へ
胃酸が逆流してしまうようになります。


これが逆流性食道炎で、
食道からの出血や胸焼けなどの症状が起こります。

食後に横になる時には、
頭の位置を胃から少しあげておき、
食道に逆流しないように注意しましょう。



食後に睡眠を取るのは肥満の原因

食後にちょっと仮眠を取る程度なら
消化吸収を高めるのに良いのですが、
長時間の睡眠は逆に消化を妨げてしまいます。

睡眠に入ると、胃腸の働きも低下するので、
食物が消化されずに胃もたれの原因となります。


また、消化出来たとしても、
吸収した栄養が使われないので体に溜まりやすくなります。

もし食後にしっかりと眠りたいなら、
30分から1時間程度経ってから眠るようにしましょう。

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