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アトピーによる赤みの原因は?治す事は出来るの?

      2018/06/24

大人のアトピーで辛いのは、
顔に表れる赤みですよね。

お化粧で隠せはしますが、
どうしても化粧の刺激で
後々かゆくなったり症状が悪化したりしてしまいます。

そこで、
赤みをできる限り押さえる方法と、
刺激の少ない化粧品の選び方をご紹介していきます。

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赤みが起きる原因は?

アトピーによって起きる
顔の赤みには色々な原因があります。

乾燥による肌の炎症によるもの、
痒みによってこすったりする事で
傷がついて起こるもの、
何らかのアレルギーによって起きているもの、
そして、
アトピーによるストレスが原因で
起きているものなどです。

アトピーの原因は人によって違うため、
一概に効果のある治療法というものはありませんが、
少なくとも荒れた皮膚を清潔に保つ事には違いはありません。

かといって強い殺菌成分を含んだ薬を使うと、
それ自体が肌に強い刺激となってしまいますので、
穏やかな効き目のものを選ぶ必要があります。

お勧めは水を電気分解した電解水です。
低刺激で殺菌効果が得られると人気になっています。

元々ただの水ですし、
成分も体に害のあるものは入っていないので、
入浴後や朝の洗顔の後に化粧水代わりに使用しておくと、
細菌の感染を防ぐ事が出来ます。

お化粧で赤みを隠す

一般的なファンデーションは
健康的な色の肌に使うために調整されているため、
赤みのある肌に使うと
少々色のバランスがおかしくなってしまいます。

その場合には
隠蔽効果の高い製品を使うか、
赤を隠せるイエローやグリーン系の
ファンデーションが効果的です。

しかし、
肌に塗るものですから、
成分をきちんと選ばないと症状が悪化してしまいます。

刺激の少ないのは
ミネラル系のファンデーションですが、
やはり相性などの問題もありますので、
自分体質に合わなければ別のものに変えた方が良いでしょう。

刺激が少ないと言っても、
少しは刺激がありますので、
もし体調などの原因で症状が強く出ているときには、
使用を控えて肌を守りましょう。

乳液や化粧水も刺激のないものを

一般に売られている化粧水や乳液は
アトピーの症状の一つである
肌の乾燥を抑えるために
とても便利なものなのですが、
保湿や美白のために
様々な成分が配合されています。

この成分も
アトピーの肌にとっては刺激となってしまうので、
日常的に使っていると痒みなどの原因になってしまいます。

肌に刺激が最も少ない保湿アイテムは
精製された白色ワセリンです。

少しべたつきますが、
刺激の少なさと保湿力は市販品の中で最も優れていますので、
乾燥に悩まれている方にオススメです。

アトピーだと、
どうしても顔などの皮膚が薄い部分に
症状が出やすくなってしまいます。

できる限りケアをしたり、
低刺激の化粧品を使って、
気にならない程度まで隠してしまいましょう。

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