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あせもの原因は?ひどくなるとどんな症状になるの?

      2016/07/29

汗をかいたまま放っておくとなりやすいあせも。

赤ちゃんだと特になりやすい症状ですが、
どんな原因であせもが出来てしまうのでしょうか?

予防としてベビーパウダーを付けていても
あせもは出来てしまいますし、
真っ赤になってかわいそうなので、
出来るだけ早く治したいですよね。

あせもって一体どんな病気なのでしょうか?

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あせもの原因


この病気は、
汗が肌の下に溜まってしまう病気です。


人間の体は、
皮膚の表面にある穴から汗を分泌していますが、
大量に汗をかくと汗腺から
皮膚の中に汗がしみ出してしまいます。

この汗が皮膚の下に溜まると、
炎症を起こしたり水ぶくれを起こしてしまいます。


あせもは汗が排出されにくくなると起こりやすくなるので、
汗が溜まりやすかったり、
汗が乾きにくい場所だと
特に起きやすくなるので注意が必要です。

汗疹の治し方


肌を清潔に保って
汗がすぐ乾くようにしてあげるだけでも治るのですが、
酷い場合やかき壊してしまった時には
病院で薬による治療を行います。


治療には塗り薬を使いますが、
炎症が起こっている場合には
抗炎症剤入りの軟膏を使用します。

ステロイド系の塗り薬はとても効果が高いのですが、
長期間の利用は副作用を起こすことがあるので、
出来る限り短い期間で使用を終わらせましょう。

予防する方法は?


汗疹は汗を出している汗腺が
詰まってしまうと起こります。

その為、
汗をかいた時には
しっかりとケアをすることが重要になります。


シャワーで洗い流したり、
タオルできれいに拭いて
つまりの原因となる肌の汚れを取り除きましょう。

赤ちゃんは汗をかきやすく、
肌が柔らかいので汗疹になりやすいので注意が必要です。

汗をかいていたらすぐにふき取ったり、
着替えさせてあげると汗疹の予防が出来ます。


特に背中は布団のおかげで蒸れやすいので、
吸水性の高いシーツを使ったり、
肌着の下にガーゼを挟んで蒸れないようにしましょう。

ベビーパウダーは本当に効くの?


あせもと言えばベビーパウダーですが、
何故汗疹の予防や治療に効果があるのでしょうか?

それは、
汗や水分を吸収してすぐに乾かしてくれるので、
肌を清潔に保てるからです。

また、
汗疹が出来た後でも、
肌をサラサラにしてくれるので、
摩擦による炎症や化膿を抑える効果があります。

ただ、
傷が出来ているような場合や、
酷いあせもの場合には
ベビーパウダーを使うと逆効果になります。


使う時には予防と、
軽度の汗疹の治療の場合にのみにしておきましょう。

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