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自分でできるむち打ち対策

      2016/06/23

以前よりも車の普及によって
交通事故が増加しています。

しかし、命に別状がなかったとしても
むち打ちになる人も多く、
一度むち打ちになると
しばらく治癒しないことが難点です。

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むち打ち対策

最近では、
自動車にもむち打ち対策のためのシートが導入されていて、
ヘッドレストの部分に重りがあり、
万一追突などが起きた際に
ヘッドレストが前にせり出すようになっている仕組みです。

このおかげで頭部が後ろに仰け反ることを防げ、
むち打ちになりにくいと予測されます。

その他にも対策としてシートバック自体が
衝突時に後ろに倒れて衝撃を緩和させるものや
重力によってヘッドレストを押し出すものなど様々あります。

基本的に追突時に自力で身構えれば
発生をある程度は防止することができますが、
こうした追突事故というのは不意打ちに起きるものなので
そこまで自分で意識を集中させることは難しく、
身構える時もかなりしっかり身構えなければ意味がありません。

そのため、十分な車間距離をあけることと
シートベルトの着用は予防として
必須の行動だと言えます。

シートベルトも
正しい方法で着用していなければ意味がなく、
腰部のベルトは腹部ではなくて
骨盤の上にぴったりと着用し、
肩の部分の高さは肩と首の中程に
ベルトが位置するようにしてください。

シートベルトが少しでもゆるいと
実際に追突した際に
シートベルトで体がおさえられる前に
体単体が加速して、
怪我をする危険性が増加します。

しかし、自分でできる予防というものには限界があり、
実際に追突事故に巻き込まれてしまったら、
手足が動かない、しびれているなど
通常とは違う違和感を感じた際は
すぐに救急車を呼んでください。

運転中であれば、
運転はすぐに中止をして仰向けになり、
頭や首などを無理に動かさないように
注意してください。

もし体が倒れてしまっている状態であれば
そのままの状態で無理に起き上がることはやめます。

極力安静にし、
できるのであれば患部を冷却してください。

そうすることによって、
痛みや腫れ、炎症を最小限におさえることができるので、
氷などを袋に入れてタオルで包んでから
患部にあてるようにすると
冷たすぎずに使用することができます。

そして、冷却しながら圧迫することも大事で、
万一内出血などを引き起こしている際は
冷却と同じくらい重要な行動なので
きちんと覚えておいて、
万一の際に備えるようにしておくと
いざ追突事故に巻き込まれた場合でも
落ち着いて行動ができます。

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