日感ブログ

日頃、生活するうえで必要と感じたことを綴るブログ

歯の黄ばみの原因、そして具体的対策としてパールホワイトproEXプラスの紹介

   

歯黄ばみなんとなく耳にし目にするので知っていると思っているのが
歯の黄ばみの原因と対策ですが、ここでキチンと確認して、 対策をしましょう。

歯の構造

歯の構造は表面を覆うエナメル層とその内側の象牙質、中心部にある歯髄(神経)でできています。
エナメル層にはペクリル層やプラーク層といったものがあります。
ペクリル層は唾液中の糖タンパクなどによってできた薄い被膜です。
プラーク層は歯垢による有機物の付着です。
さらにその表面に飲食物などによる着色物質が付着しています。

エナメル層は半透明ですので、
歯の色は象牙質の色によるところが大です。
象牙質の色は乳白色ですが、人により、白に近いものから黄色までさまざまです。

日本人を含め黄色人種は白色人種に比べて象牙質が黄色味を帯びている。
またエナメル層が薄く象牙質の色が透けて見えやすいといった傾向にあります。

歯の黄ばみの原因

歯が変色する原因は外因性の原因と内因性の原因があります。

外因性は飲食物や喫煙によるものです。
エナメル質の表面に飲食物の色素やタバコのヤニ(タール)が徐々に付着し、
やがて目に見える形で着色となって現れます。

飲食物では、色の濃いものは着色しやすい。
例を挙げると
赤ワイン、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート、ブルーベリー
トマト、ブドウ、カレー、醤油、ケチャップ、ソース
焼きそば、わさび、焼肉、などです。

その他、虫歯の進行、や詰め物・かぶせ物による経年劣化があります。

内因性は加齢による象牙質の色が濃くなる。
エナメル質の摩耗で薄くなり象牙質の黄色が透けて見えやすくなる。

外傷で歯の神経が死んだ時の出血により、赤血球が歯髄内に漏れ出て
ヘモグロビンが分解され、これが歯髄内で着色物質へと
変化し黒ずみになる場合があります。

その他、テトラサイクリン系抗生物質による影響やエナメル質形成不全症、
高濃度のフッ素の摂取などが挙げられます。
ここではそういうものがあるという認識にとどめたいと思います。

歯の黄ばみの対策

歯医者によるホワイトニングと市販の薬により自分で行う方法があります。

歯医者に行った場合、効果はありますが費用はかかります。
市販の薬や機材を利用して自宅でする方法は、いろいろな種類や方法があり費用、効果もそれぞれです。

自宅での実施

歯磨き粉タイプの製品は、歯の黄ばみの原因になる「ステイン」や「その他の着色汚れ」を
磨いて落とす研磨剤が配合されていて、その効果で歯が白く見えます。

そのため、研磨剤が配合された歯磨き粉で磨き過ぎると、歯の表面のエナメル質が傷つき、
その下にある象牙質が浮き出て余計に黄色く見えてしまったり、
歯の表面が傷つくことで着色物質が付着しやすくなってしまいます。

自宅で歯医者さんが行っている方法が実施できれば安くて効果の高いホワイトニングができます。

ここで紹介する
薬用 Pearl White Pro EX プラス は、ホームホワイトニング用の薬用成分と3つのホワイトニング成分で、
「歯の美白」「歯茎の健康」「口臭予防力」に効果を発揮します。

詳細については下記の公式サイトで確認願います。

公式サイトはこちら

歯医者による実施

歯の黄ばみを除去する方法としては、「歯医者で行う方法」と専門医の指導のもと「自宅で行う方法」があります。

歯医者で歯の黄ばみを除去するやり方は、「ホワイトニング剤」で歯を漂白する方法です。
その種類には、「オフィスホワイトニング」、「ホームホワイニング」、「デュアルホワイトニング」と3つあります。
なお、保険は適用されません。

オフィスホワイトニングは、歯の表面に高濃度の薬剤を塗り、
その部分にレーザーの光を当てて歯を漂白していくというやり方です。
オフィスホワイトニングの特徴は、短期間で歯を白くしたい人に最適な
「即効性」のあるホワイトニングです。

1回受けるのに掛かる時間は「30分~1時間」です。白さの持続期間は長くても6ヶ月ほどなので、
タイミングを見計らって再びホワイトニングを行うことで、白い歯を常に保つことができます。

ホームホワイトニングは、歯医者さんで自分に合ったマウスピースを作ってもらい、
その中に低濃度の薬剤を入れ、自宅で装着して歯の漂白を行っていく方法です。
装着時間は1日2時間程度で、1~3週間続けていくことで徐々に歯を白くしていきます。
即効性はありませんが、持続期間が1~2年とオフィスホワイトニングよりも長いのが特徴です。

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行っていく方法で、
歯をすぐに白くさせる即効性と、白く保つ持続性を融合したホワイトニングのやり方です。
費用は高くなりますが、歯を白くする効果は一番高いです。

歯は一生の宝です。大事に扱って美容と健康に気をくばり、自分にあったケアを心掛けてください。

スポンサードリンク

 - 健康、病気 , ,

  関連記事

virus_tearai
食事による食中毒を防ぐ対処法とは

食中毒は年中起きています。特に暑い時期に増える傾向があるのが食中毒です。大きなニ …

202014
鼻づまりの解消方法や鼻炎の対策

鼻づまりは誰にとっても 非常につらい症状となってしまいます。 鼻詰まりが起きる原 …

140927
首コリで吐き気や頭痛が出る原因を探る

人間の体はどこか一部分が 凝り固まってしまうと、 全身に影響が出てしまうことがあ …

tuyu-ase
梅雨の時期、汗のかきかたに応じた体の手入れ

梅雨の季節となりました。高温多湿の時もあれば低温多湿の時もあったりと、なにかと体 …

390020
低温やけどの症状は?治療薬もあるの?

火傷してしまうと水ぶくれになることや、 強い痛みを伴うことから日常生活を送る中で …

524354
ものもらいの症状や原因と治し方

ものもらいができてしまうと、 まばたきをするたびに目がゴロゴロと 違和感を感じて …

291367
膀胱炎の症状は辛い!初期の治し方について

膀胱炎というのは初期症状であっても 本人にとっては非常に辛いものとなってしまいま …

357470
足の血行を運動とマッサージで良くしよう!

私達はやっぱり 日々健康になるぞという モチベーションが大事なのです。現代社会に …

466411
インフルエンザはアルコール消毒が有効か

秋からインフルエンザに 感染する人が増えてきます。 インフルエンザは ウイルスに …

413449
慢性鼻炎の原因と治し方

慢性鼻炎に苦しんでいらっしゃる人たちも いるのではないでしょうか。 慢性鼻炎って …